他を我慢して、こだわった素敵な浴室

昨年、新築した我が家の自慢はこだわりの浴室です。それまで住んでいたアパートの風呂がとにかく狭くて、特に身長が188cmある私はリラックスどころか、逆に身体を小さくして入らないといけませんでした。新築にあたり、私が唯一希望したのは、広い浴室でした。メーカーの標準は1616タイプでしたが、私は1620タイプを希望しました。事前にショールームに行き、浴室の設備を勉強していましたが、1620タイプの広さに一目惚れしてしまい、絶対に導入したいと思いました。身体の大きな私でも、身体を洗う際、腕をぶつける心配がありませんし、子どもと一緒に身体を洗うことができます。更にシャワーもオーバーヘッドシャワーという天井からお湯が降り注ぐタイプのシャワーを選びました。これで188cmの私でも首を曲げることなく、髪を洗えます。このように浴室にこだわったため、他の部分で妥協せざるを得ず、妻に申し訳ない気持ちになりました。メーカーの営業さんも「風呂は一日長くても一時間しかいないので、もっと他の所にお金を使った方が良いのですよ」と言っていました。しかし、それでも最高の浴室に仕上がったのでとても満足しています。それまでは月に一度行く日帰り温泉が楽しみでしたが、今はほとんど行っていません。そのくらい満足しています。